パリでATMを使ってユーロをキャッシングする方法、HSBC銀行編

クレジットカードを使っての現地HCSB銀行のATMからユーロをキャッシング方法をご紹介します。
持って行った現金が足りない!!なんて時は知っているととても便利です。
両替よりレートが良いのでぜひチャレンジしてみてください。

まずこの作業を始める前に地元の人が利用しているか、
怪しい人が周辺にいないかを十分に確認してから初めてください。

おすすめは到着地の空港です。
明るくて治安が良い空港は街中よりも安心感があります。

1.ATMへクレジットカードを挿入します

IMGP9253
利用出来るカードは、VISAとMAsterカード、他、残念ですが日本で主流のJCBは利用できません。
クレジットカードを入れてねというメッセージが表示されているので画面右側のカード差し込み口にクレジットカードを挿入します。

2.操作で利用する言語の選択

日本語の選択肢はありませんので、とりあえず英語かフランス語あたりを選択します。
タッチパネルではありませんので、右側のシルバーのボタンを押します。
hsbc1

3.クレジットカードの暗証番号を入力

この画面が出てきたらクレジットカードの暗証番号を画面の下にあるボタンで入力します。
hsbc2
緑色のボタンが「OK」で、黄色のボタンが「修正」で、赤色のボタンが「キャンセル」になります。
hsbc3

4.いくらキャッシングするかを決めて画面横にあるボタンを押します

例えば、90ユーロをキャッシングする場合は、90ユーロの隣のボタンを押します。
hsbc4

5.お札の組み合わせについて確認が求められます

今回は90ユーロで、50ユーロが1枚、20ユーロが2枚、と表示されます。
他の選択肢がないので、そのまま画面右側のシルバーのボタンを押します。
hsbc6

6.ユーロが出てきて終了です

はい、90ユーロ出てきました。
hsbc5

ユーロキャッシングについての注意事項

実際に試してみて自分が想像していたより遥かに簡単でした(^^)
詐欺やスリ行為にあわない為にも人通りの多いところでチャレンジしてみてくださいね。

実施前にパリジャンやパリジェンヌが使っていて動作している、故障している機械ではないかどうかをまず確認して、
おろおろしていると親切を装った怪しげな不親切な人に助けて頂く事になるやもしれませんので、
堂々とチャレンジしてください。

こんなに簡単に引き出せるのなら出発前に換金いくらにしよう・・・とか悩む必要もないので一度試してみれば旅能力値ぐっとアップです。

ところで、クレジットカードを使えばたいていの国のATMでその国の現金をキャッシングできます。
調べてみると実はこれが一番お得に外貨現金を手に入れる方という事です。
たいていの日系カード会社では外貨両替手数料が無料で、レートもその日のものが適用されます。

帰ってきてカード会社に電話をして繰り上げ返済をお願いすれば利息もほとんどつきません。

この方法を一度マスターした後は、同様の感じでドイツでもすいすいとお金を引き出す事が出来ました。
便利なので是非お試しくださいね(^^〃)

キャッシング前の事前確認

今回はVISAのカードを利用してキャッシングを行いましたが、手元にあったのは2枚のVISAのクレジットカード。
1枚はキャッシングの利用を許可していなかったのでキャッシングが出来ませんでした(エラーになります)。
キャッシングをしようと思われれている場合はキャッシングが利用出来るか事前に確認してくださいね^^

クレジットカードをこれから選ぶなら

クレジットカードをまだ作られていない方、こちらへクレジットカードの情報とオススメカードをまとめました。
フランス、パリ旅行に行く前に知っておきたいクレジットカード

パリ旅行のハウツートピックス